ここのブログ、テクニカルなものを紹介していこうと考えていたんだけど、Twitterとの連携にも積極的に使っていきたいと思い始めてるのです。(Twitterでつらつらとつぶやいたことを掘り下げたりとかね)
というわけで、今までと雰囲気変わってくると思いますのでよろしこ。
2010年8月16日月曜日
Blogger Touchいれてみた。
iPhoneで自分のブログを見たときに、とても見づらいテンプレートになってしまったため、どうにかしてBloggerでモバイル表示できないかなーと探してました。
で、ついに見つけたのがBlogger Touch 使い方はこちらを参照してください。
Blog.Ikubon.com BloggerにiPhone向けサイトを設置するBlogger Touch
で、ついに見つけたのがBlogger Touch 使い方はこちらを参照してください。
Blog.Ikubon.com BloggerにiPhone向けサイトを設置するBlogger Touch
これの仕組みはiPhoneでアクセスすると、即座にiPhoneのために整形、複製されたBlogger Touch上のMurmur hassyにリダイレクトで飛んでいくわけです。ちなみにちゃんとBloggerの方にコメントも付けられる。表示もSeesaaとかFC2よりスッキリしてて好みです。
ただ、Murmur hassyはどんな需要があるのか知るためにGoogle Analyticsでアクセス解析させてるんだけど、解析結果にどういう影響が出るかねーと。リダイレクトでトラッキングコードが及ばないBlogger Touchに飛ばされるので、最初のアクセスだけ残るか残らないか…w
そしてiPhone上でブクマされるとBloggerにすらアクセスしないわけですw まあ、アフィリエイトしてるわけでないし、 RSSで全文を許せば同じことだし。というわけで気にせずに使ってますけどね。
アクセス解析がどうしても必要だという方はお薦めできないけど、どうしてもiPhoneで表示させたいんだよー!という方にはアリだと思います!
2010年8月15日日曜日
SyncDocs需要アリ?
ずっと放っておいたこのブログ(仕事に忙殺されてました)
なのにSyncDocsでのキーワードヒットが毎日のようにあるのでビックリしました。どうやらNotebooksとPocketMonkey(海外では)との絡みでSyncDocsを使う人が多いみたいですね。
自分は今のところNotebooksでしか使ってないんですが、Windows、Mac、Linux各ディストリビューション間でのファイルのやり取りにも使えるので、そこも掘り下げていこうと思ってます。
使い方について質問があったら(そしてSouceForgeで質問できなかったら)こちらにコメントもらえれば、できるだけお手伝いしていこうと思います。
ただし、返事が遅くなってもいいならなんですが。
ではでは。
なのにSyncDocsでのキーワードヒットが毎日のようにあるのでビックリしました。どうやらNotebooksとPocketMonkey(海外では)との絡みでSyncDocsを使う人が多いみたいですね。
自分は今のところNotebooksでしか使ってないんですが、Windows、Mac、Linux各ディストリビューション間でのファイルのやり取りにも使えるので、そこも掘り下げていこうと思ってます。
使い方について質問があったら(そしてSouceForgeで質問できなかったら)こちらにコメントもらえれば、できるだけお手伝いしていこうと思います。
ただし、返事が遅くなってもいいならなんですが。
ではでは。
2010年2月27日土曜日
Twitterクライアントを選ぶ時の自分なりの基準
いろんなTwitterクライアントを使っていて思うことは、完全と言えるクライアントはまだないということ。そして長く使いたいクライアントは使ってて気持ちいいってことです。
それはデザイン、ユーザビリティの高さであり、決してスペックだけが全てじゃなんだと。そこを重視してお勧めしたいクライアントを紹介します。
1番のポイントはツイートを追っていって、TLにいかに早く戻れるかです。Twitterのリアルタイム性を考えるとサクサク感を感じさせる重要なポイントなのに、実際はTLに戻るのに何度もボタンをタッチして戻らなければいけないものがほとんどです。そしてこの基準を満たしているクライアントは必ずデザインとユーザビリティが高いです。この基準からお薦め出来るクライアントは2つ。
Twitter for iPhone (Tweetie2)
なにを今更という感じもありますが、このアプリのユーザビリティは群を抜いてます。
Tweetieは上のバーの右に表示されてるいわゆる戻るボタン(このプロフィール画面ではTweetと表示)をスワイプすると元のTL、もしくはMentionに一気に戻ります。1回ずつ押していけば1段階ずつ戻ります。
Tweetieが優れているもうひとつの機能はツイート上でスワイプすると出てくるショートカットメニューです。ここからReply、Profile、Favoriteなどの操作に素早く移行することができます。
このように、目的の操作に素早く移行できて、TLにも素早く戻れるのは非常に使い心地が良く、長時間使っていても疲れません。
問題点は非公式RTを備えていないこと。公式RTかQTのみ対応なのですが、それ以外のことでは文句はまったくありません。完成度は数あるTwitterクライアントでも最高レベルだと思います
TweetMe for iPhone
TweetMeはツイートをタッチすると機能一覧が詰め込まれたポップアップが出てくるスタイルです。
それを起点にツイートをたどることができるのですが、その起点からの画面は上の「close」ボタンで閉じることで一気に元のTLやMentionに戻れます。(画像はポップアップから該当アカウントのタイムラインを表示)
更にオートスクロールの機能やボイスツイートなどを備えた多機能なクライアントです。しかし自分のツイートを削除する機能がまだ付いていません。
ただ、TweetMeのサポートは対応が良く、ユーザーの声を聞いてくれているので今後に期待の持てるクライアントだと思います。
おまけ
自分にとってのもうひとつの大きなポイントはクライアントがプッシュ配信に対応しているかどうかです。人によっては必要ないかもしれません。が、中毒者には必須機能w
というわけで自分はかなりの労力をかけてクライアントを買ってはチェックしてました。クライアントが対応してないならBoxcarを使えばいいことなのですが、やはりネイティブにプッシュされた方がメリットが大きいものです。
ネイティブのプッシュ配信機能で満足のいくクライアントはTwitbitのみでした。定番のEchofon Proもプッシュしてくれますが、プッシュのタイムラグが大きすぎて使おうと思えません。
Twitbitはシンプルで良いデザインですが、上に挙げた2つのクライアントほどユーザビリティが高くないので残念なのです。
それでもプッシュされてからリプライに移るまでのスピードはBoxcarを抜く時も多く、Twitterのプッシュ配信という部分だけで考えるとこれがベストと言えるでしょう。
それはデザイン、ユーザビリティの高さであり、決してスペックだけが全てじゃなんだと。そこを重視してお勧めしたいクライアントを紹介します。
1番のポイントはツイートを追っていって、TLにいかに早く戻れるかです。Twitterのリアルタイム性を考えるとサクサク感を感じさせる重要なポイントなのに、実際はTLに戻るのに何度もボタンをタッチして戻らなければいけないものがほとんどです。そしてこの基準を満たしているクライアントは必ずデザインとユーザビリティが高いです。この基準からお薦め出来るクライアントは2つ。
Twitter for iPhone (Tweetie2)
なにを今更という感じもありますが、このアプリのユーザビリティは群を抜いてます。
Tweetieは上のバーの右に表示されてるいわゆる戻るボタン(このプロフィール画面ではTweetと表示)をスワイプすると元のTL、もしくはMentionに一気に戻ります。1回ずつ押していけば1段階ずつ戻ります。
Tweetieが優れているもうひとつの機能はツイート上でスワイプすると出てくるショートカットメニューです。ここからReply、Profile、Favoriteなどの操作に素早く移行することができます。
このように、目的の操作に素早く移行できて、TLにも素早く戻れるのは非常に使い心地が良く、長時間使っていても疲れません。
問題点は非公式RTを備えていないこと。公式RTかQTのみ対応なのですが、それ以外のことでは文句はまったくありません。完成度は数あるTwitterクライアントでも最高レベルだと思います
TweetMe for iPhone
TweetMeはツイートをタッチすると機能一覧が詰め込まれたポップアップが出てくるスタイルです。
それを起点にツイートをたどることができるのですが、その起点からの画面は上の「close」ボタンで閉じることで一気に元のTLやMentionに戻れます。(画像はポップアップから該当アカウントのタイムラインを表示)
ただ、TweetMeのサポートは対応が良く、ユーザーの声を聞いてくれているので今後に期待の持てるクライアントだと思います。
おまけ
自分にとってのもうひとつの大きなポイントはクライアントがプッシュ配信に対応しているかどうかです。人によっては必要ないかもしれません。が、中毒者には必須機能w
というわけで自分はかなりの労力をかけてクライアントを買ってはチェックしてました。クライアントが対応してないならBoxcarを使えばいいことなのですが、やはりネイティブにプッシュされた方がメリットが大きいものです。
ネイティブのプッシュ配信機能で満足のいくクライアントはTwitbitのみでした。定番のEchofon Proもプッシュしてくれますが、プッシュのタイムラグが大きすぎて使おうと思えません。
Twitbitはシンプルで良いデザインですが、上に挙げた2つのクライアントほどユーザビリティが高くないので残念なのです。
それでもプッシュされてからリプライに移るまでのスピードはBoxcarを抜く時も多く、Twitterのプッシュ配信という部分だけで考えるとこれがベストと言えるでしょう。
2010年2月22日月曜日
Notebooks、Windowsで同期: 残念な文字化けの原因
例えば、Notebooksで「ばぱびぴぶぷべぺぼぽ」という名前をつけて同期するとWindows上でこのように表示されます。
自分のNotebooksで起きた例では「バックアップ」が「ハ・ックアップ 」と残念な感じ…
主に濁点(ばびぶべぼ)や半濁点(ぱぴぷぺぽ)で文字化けする現象で、これはiPhoneが純然たるMacであるからこその問題です。Macユーザーのみなさまは当然のことと考えるか、もしくは自分の環境では起きないかもしれません。しかしWindowsユーザーが日本語でiPhoneとファイルのやりとり行うときには、けっこうショックな出来事でしょう。
Macであるからこその問題と書きましたが、詳しくはMacの文字エンコードがUTF-8-Macという、通常のUTF-8と少し違うエンコードを使っていることが問題になります。そこら辺は「UTF-8-Mac」で検索をかけてもらうといくらでも情報が出てきます。
つまりは「バ」は「ハ+何か」と分解された上で文字化けするのです。
そして、NotebooksとWindowsを同期させるにあたって文字化けの根本的な解決法はありません。
ファイル名の化けたテキストは同期させる時にも問題になります。
Notebooks>>PC(文字化け発生)>>Notebooks
と同期させると、本来は上書きされないといけないところが「文字化けしたファイル」と「文字化けする前のファイル」がNotebooksに出来上がります。
なので、残念ながらファイル名に日本語を極力使わないようにするしかないのが現状です。
言い換えれば、ファイル名を英語にすれば何も問題ないんですけどね(と、前向きになってみる)
2010年2月20日土曜日
i.softbank.jp の各キャリアでの扱いについて
i.softbank.jpのメーラーでの設定については前回ちょっと言及しました。
i.softbank.jpのメーラーでの活用は、携帯メールをアーカイブすることに関して非常に利用価値があると思います。あとiPhoneのMMSのUIが非常に勝手が悪いので「Mail」アプリをメインに使いたいという場合にもお勧めです。自分は後者なんですけどね。
で、気になったのがi.softbank.jpアカウントが他キャリアでどういう扱いを受けるのかということ。情報を探してると、他キャリアではPCメールとして扱われてるとかそうじゃないとかキリがなかったので、オフィシャルなソースを探してみました。
NTT docomo
「iPhone 3Gからのメールの受信/拒否設定の変更について」
KDDI au
「iPhone™ 3G」専用のメールサービス「Eメール (i)」のメールフィルター対応および文字コード「UTF-8」対応について」
というわけで2008年の10月からはどちらのキャリアからも携帯メールとして扱われてるみたいです。当たり前のことだとは思ったんだけど、やっぱりソースから検証するというのは大切なことだということで。
ちなみにWILLCOMの場合、フィルタリングは手動でドメイン指定しろと書いてあったので、単純にこのドメインを許可してもらうだけでいいみたいです。
i.softbank.jpのメーラーでの活用は、携帯メールをアーカイブすることに関して非常に利用価値があると思います。あとiPhoneのMMSのUIが非常に勝手が悪いので「Mail」アプリをメインに使いたいという場合にもお勧めです。自分は後者なんですけどね。
で、気になったのがi.softbank.jpアカウントが他キャリアでどういう扱いを受けるのかということ。情報を探してると、他キャリアではPCメールとして扱われてるとかそうじゃないとかキリがなかったので、オフィシャルなソースを探してみました。
NTT docomo
「iPhone 3Gからのメールの受信/拒否設定の変更について」
KDDI au
「iPhone™ 3G」専用のメールサービス「Eメール (i)」のメールフィルター対応および文字コード「UTF-8」対応について」
というわけで2008年の10月からはどちらのキャリアからも携帯メールとして扱われてるみたいです。当たり前のことだとは思ったんだけど、やっぱりソースから検証するというのは大切なことだということで。
ちなみにWILLCOMの場合、フィルタリングは手動でドメイン指定しろと書いてあったので、単純にこのドメインを許可してもらうだけでいいみたいです。
2010年2月19日金曜日
Notebooksを ”SyncDocs+Dropbox”でいつでもどこでも同期!
NotebooksをSyncDocsで同期させる方法は前に解説しました。
しかし、SyncDocsにはダウンロードフォルダを自由に設定できないという欠点がありました。最初はそこまで問題に思わなかったんですが、使い続けていると小さいところに不満を覚えてくるものです。
現在(2010年2月現在)入手できるSyncDocs-0.6.7で指定できるダウンロードフォルダはSyncDocsが配置されているディレクトリ直下のDownloadsフォルダか、ユーザーフォルダの2つだけです。(ここでのユーザーフォルダは C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\SyncDocs)
自由に設定できないと会社のXPと家のOSX、そしてiPhoneの同期が面倒。でもそんな人の為にMobileMeのサービスがあって、NotebooksのWebDAVはMobileMeに簡単に同期できるのです。なので、普通の人にはそちらをオススメ!
で、これだけだったら記事を書く気にもならないのですが、ちょっと面白い方法が見つかったので書いてみました。
今回の仕様要件
1、ネットワークストレージを使う
2、Notebooksからの手動での同期はPC、Macにリアルタイム同期
3、誰でも簡単に設定できて、PC、Macを増設してもすぐ設定可
簡単なのはフォルダの同期ツールを使う事だけど、システムを安定させるためには単純化した方がよろしいので最後の手段として考えようと。
まず、ダウンロードフォルダを変更することから考えて、WebDAVのローカル利用を試してみました。WebDAVは次世代のファイル転送プロトコルと言われているように、FTPよりもずっと簡単にファイルのやりとりができるものだと考えてください。
WebDAVを自分のPCに設定するにはWebServerの導入が必須になります。自分の環境でできたものはWindowsのIIS、Apache FoundationのApache2、SourceForgeで公開されている04WebServerなどがあります。
が、これまた問題だらけでして。
IISと04WebServerは同期プロセスが途中で止まります。Apacheはちゃんと同期できたけど誰でも設定できるとは思えず… 更にWebDAVはちゃんとセキュリティの知識がないと怖いぞと。
これらWebDAVに興味のある方は以下の記事が参考になります。
さて、次の手はと考えながらぼんやりSyncDocsのフォルダを眺めてたら閃きました
「このSyncDocsフォルダをDropboxに入れちゃえばウマー!」
というわけでWebサーバー立てたりと難しく考えてたNotebooksデータの複数クライアントからの同期は思わぬ解決法にたどり着いたわけです。
元々SyncDocsはJava上で動作するのでクライアントの端末は選びませんし、解凍したフォルダ内で完結して動作するので、アクセス権のあるフォルダならどこでもいいんです。
自分と同じようなお馬鹿な事を考えてらっしゃる方はぜひお試しあれ!
しかし、SyncDocsにはダウンロードフォルダを自由に設定できないという欠点がありました。最初はそこまで問題に思わなかったんですが、使い続けていると小さいところに不満を覚えてくるものです。
現在(2010年2月現在)入手できるSyncDocs-0.6.7で指定できるダウンロードフォルダはSyncDocsが配置されているディレクトリ直下のDownloadsフォルダか、ユーザーフォルダの2つだけです。(ここでのユーザーフォルダは C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\SyncDocs)
自由に設定できないと会社のXPと家のOSX、そしてiPhoneの同期が面倒。でもそんな人の為にMobileMeのサービスがあって、NotebooksのWebDAVはMobileMeに簡単に同期できるのです。なので、普通の人にはそちらをオススメ!
で、これだけだったら記事を書く気にもならないのですが、ちょっと面白い方法が見つかったので書いてみました。
今回の仕様要件
1、ネットワークストレージを使う
2、Notebooksからの手動での同期はPC、Macにリアルタイム同期
3、誰でも簡単に設定できて、PC、Macを増設してもすぐ設定可
簡単なのはフォルダの同期ツールを使う事だけど、システムを安定させるためには単純化した方がよろしいので最後の手段として考えようと。
まず、ダウンロードフォルダを変更することから考えて、WebDAVのローカル利用を試してみました。WebDAVは次世代のファイル転送プロトコルと言われているように、FTPよりもずっと簡単にファイルのやりとりができるものだと考えてください。
WebDAVを自分のPCに設定するにはWebServerの導入が必須になります。自分の環境でできたものはWindowsのIIS、Apache FoundationのApache2、SourceForgeで公開されている04WebServerなどがあります。
が、これまた問題だらけでして。
IISと04WebServerは同期プロセスが途中で止まります。Apacheはちゃんと同期できたけど誰でも設定できるとは思えず… 更にWebDAVはちゃんとセキュリティの知識がないと怖いぞと。
これらWebDAVに興味のある方は以下の記事が参考になります。
- @IT: クライアント版WindowsでIISをインストールする
- PC説教講座:Apache WebDAV on win32
- SouceForge:04WebServer Project
さて、次の手はと考えながらぼんやりSyncDocsのフォルダを眺めてたら閃きました
「このSyncDocsフォルダをDropboxに入れちゃえばウマー!」
その後、家のMac上のDropboxに同期されたSyncDocs-0.6.7.jarを起動するとしっかり同期してくれちゃったわけです!またまたウマー!!
というわけでWebサーバー立てたりと難しく考えてたNotebooksデータの複数クライアントからの同期は思わぬ解決法にたどり着いたわけです。
元々SyncDocsはJava上で動作するのでクライアントの端末は選びませんし、解凍したフォルダ内で完結して動作するので、アクセス権のあるフォルダならどこでもいいんです。
自分と同じようなお馬鹿な事を考えてらっしゃる方はぜひお試しあれ!
NotebooksとSyncDocsについての関連記事
2010年2月14日日曜日
i.softbank.jp のメーラーからのIMAP利用について
i.softbank.jpのアドレスは softbank.ne.jp とどう違うのかという疑問からいろいろテストしてみました。
iPhoneの「メール」から使う仕様なのでIMAPなのは分かるのですが、ちょっと不思議な動きをします。
次にPC、MacからIMAPで接続する設定をしていきます。
メーラーからは以下の設定でIMAPとして使用できるようになります。(from here)
なんかおかしいですよね。
iPhoneからフォルダ管理で作ったフォルダは「受信」以下の階層にできて、メーラーから作ったフォルダは「受信」と並列にできてます。
逆に言えば、iPhoneのMySoftbankから作るフォルダは受信フォルダ以下にしかできないようです。
Mail.appの場合、このへんてこな階層をそのまま再現してくれますが、Thunderbirdだと全てのフォルダが並列に表示されます。
どうやらSoftbankのi.softbank.jpの位置づけは
一般的なIMAPの使われ方と違うのではないかと推測できます。
さて、このPCでのi.softbank.jpの利用については残念ながらケチがついちゃってましたが 自己解決したみたいでw
自分もちゃんと追記を読まずにPCからIMAP接続はヤベーのかなーとか思ってたけど、決してそんなことはないみたいです。
よくよく考えてみればIMAPはIMAPであって、Softbank独自のプロトコルがあるわけじゃないのでiPhoneだろうがPCのメーラーからだろうがおかしくなることは無いんですけど、今日検証してフォルダの構造がちょっと独自っぽいなと思ったものだから余計にリンク先のブログを信じてしまって…
やはりしっかり検証してから物事を言った方がいいなと痛感いたしました。
iPhoneの「メール」から使う仕様なのでIMAPなのは分かるのですが、ちょっと不思議な動きをします。
まず、Softbankの説明通りにフォルダを作っていきます
iPhoneのSafariからMy Softbankへアクセス
設定メニューの「フォルダ管理」でフォルダを作成します。
次にPC、MacからIMAPで接続する設定をしていきます。
メーラーからは以下の設定でIMAPとして使用できるようになります。(from here)
- IMAPサーバ:imap.softbank.jp
- SMTPサーバ:smtp.softbank.jp
- IMAPポート:143(標準どおり)
- SMTPポート:587(Submissionポート), non-ssl
- SMTP認証:あり
ここでMacのメーラーからフォルダを新規作成して
iPhone標準のメールアプリで確認した図。
なんかおかしいですよね。
iPhoneからフォルダ管理で作ったフォルダは「受信」以下の階層にできて、メーラーから作ったフォルダは「受信」と並列にできてます。
逆に言えば、iPhoneのMySoftbankから作るフォルダは受信フォルダ以下にしかできないようです。
Mail.appの場合、このへんてこな階層をそのまま再現してくれますが、Thunderbirdだと全てのフォルダが並列に表示されます。
どうやらSoftbankのi.softbank.jpの位置づけは
一般的なIMAPの使われ方と違うのではないかと推測できます。
さて、このPCでのi.softbank.jpの利用については残念ながらケチがついちゃってましたが 自己解決したみたいでw
自分もちゃんと追記を読まずにPCからIMAP接続はヤベーのかなーとか思ってたけど、決してそんなことはないみたいです。
よくよく考えてみればIMAPはIMAPであって、Softbank独自のプロトコルがあるわけじゃないのでiPhoneだろうがPCのメーラーからだろうがおかしくなることは無いんですけど、今日検証してフォルダの構造がちょっと独自っぽいなと思ったものだから余計にリンク先のブログを信じてしまって…
やはりしっかり検証してから物事を言った方がいいなと痛感いたしました。
2010年1月11日月曜日
Twitterクライアントレビュー(1)Tweetie 2
Tweetie 2 (2.1c)
言わずと知れたベストセラークライアントです。
Twitterの機能を余すことなく使える優れたクライアントと言えます。
[ TL表示 ]
TL表示は既読が一覧のトップになります。
未読と既読の表示の違いは無く、表示されているツイートの上が未読という”決まり”です。

[ リロード ]
リロードは下に引っ張って離す方式
この利点はTLのスクロール操作の延長線にあるってところ。

[ TL読み込み速度 ]
未読数が多いと、間を省略してギザギザマークがつきます。
これで読み込み数が少なくて済むので、読み込み体感スピードが上がる仕掛け。
体感的には最速レベル。

※省略部を読み込みたい場合にはギザギザをダブルタップすると読み込みます。

[ メニューバー ]
左からTL、リプライ、DM、検索、その他機能
未読のものがあると下から青い炎?が出ます。

[その他機能]
プロフィール、お気に入り、下書き、リスト

ドラフト(下書き)
まとめてツイートしたい時にはDraftを使って下書きを溜めて
下の「Send All」でまとめてツイートすることができます。
Tsudaる時や企業ユーザーには必要な機能ですが、ゆるく使ってるユーザーには必要ないと思います。

[ 設定 ]
”Accounts”画面から「Settings」をタッチすることで詳細設定ができます。

[ サービス ]
・画像:yFlog / TwitPic / TweetPhoto / Mobypicture / Twitgoo / Posterous / img.ly
・動画:yFlog / TwitVid / Vidly / Mobypicture / Posterous
・URL短縮: j.mp(bit.ly) / TinyURL / is.gd / l.pr / u.nu / Linkyy
※上記サービス以外もAPIキーが取得できるならば使用可。
まとめ
Twitterサービスをまるっと使える優秀なクライアントです。
UIも考えられていて、初心者でも迷うこと無く使えるクライアントになっています。
多くの項目が設定できる分、初めは戸惑うこともあると思いますが慣れてしまえば
他のクライアントで不満が出るくらいの完成度でしょう。
総合的な使い勝手は悪くないですが、RTが”/via @user”で固定な部分や未読と既読の表示分けがされない
イメージカラーを変えることができないのが自分の中でマイナス要因でした。
「優秀な」クライアントを使いたいならば真っ先にお勧めするクライアントです。
更に詳しい内容はこちらを参照
AppBankさん
Tweetie 2:私が惚れたポイントまとめ!!メイン機返り咲きの理由だ。
言わずと知れたベストセラークライアントです。
Twitterの機能を余すことなく使える優れたクライアントと言えます。
[ TL表示 ]
TL表示は既読が一覧のトップになります。
未読と既読の表示の違いは無く、表示されているツイートの上が未読という”決まり”です。

[ リロード ]
リロードは下に引っ張って離す方式
この利点はTLのスクロール操作の延長線にあるってところ。

[ TL読み込み速度 ]
未読数が多いと、間を省略してギザギザマークがつきます。
これで読み込み数が少なくて済むので、読み込み体感スピードが上がる仕掛け。
体感的には最速レベル。

※省略部を読み込みたい場合にはギザギザをダブルタップすると読み込みます。

[ メニューバー ]
左からTL、リプライ、DM、検索、その他機能
未読のものがあると下から青い炎?が出ます。

[その他機能]
プロフィール、お気に入り、下書き、リスト

ドラフト(下書き)
まとめてツイートしたい時にはDraftを使って下書きを溜めて
下の「Send All」でまとめてツイートすることができます。
Tsudaる時や企業ユーザーには必要な機能ですが、ゆるく使ってるユーザーには必要ないと思います。

[ 設定 ]
”Accounts”画面から「Settings」をタッチすることで詳細設定ができます。
[ サービス ]
・画像:yFlog / TwitPic / TweetPhoto / Mobypicture / Twitgoo / Posterous / img.ly
・動画:yFlog / TwitVid / Vidly / Mobypicture / Posterous
・URL短縮: j.mp(bit.ly) / TinyURL / is.gd / l.pr / u.nu / Linkyy
※上記サービス以外もAPIキーが取得できるならば使用可。
まとめ
Twitterサービスをまるっと使える優秀なクライアントです。
UIも考えられていて、初心者でも迷うこと無く使えるクライアントになっています。
多くの項目が設定できる分、初めは戸惑うこともあると思いますが慣れてしまえば
他のクライアントで不満が出るくらいの完成度でしょう。
総合的な使い勝手は悪くないですが、RTが”/via @user”で固定な部分や未読と既読の表示分けがされない
イメージカラーを変えることができないのが自分の中でマイナス要因でした。
「優秀な」クライアントを使いたいならば真っ先にお勧めするクライアントです。
更に詳しい内容はこちらを参照
AppBankさん
Tweetie 2:私が惚れたポイントまとめ!!メイン機返り咲きの理由だ。
2010年1月8日金曜日
2010年 8日目
いまさらですが、明けましておめでごうとうございます。
年明け早々にiPhoneを購入したわけですが、タイミング、勢いからしてお年玉をもらった小学生のような買い方です(笑)
秋口にiPod Touchが水没(俺が川に落ちたw)してから電源ボタンが効かなくなり(ボリュームボタンが電源ボタン代わり)、タッチパネルが効かない綺麗な地球を映し出すだけのオブジェに変わって、失意とともにこのブログも止まり…というワケでした
iPhoneにアップグレードしたので、これから色々と書いていきたいと思います!という気概でございます。
まずはTwitterクライアントから始めようかと。
主要なクライアントは買いあさったのでw
それでは本年もよろしくお願いいたします。
年明け早々にiPhoneを購入したわけですが、タイミング、勢いからしてお年玉をもらった小学生のような買い方です(笑)
秋口にiPod Touchが水没(俺が川に落ちたw)してから電源ボタンが効かなくなり(ボリュームボタンが電源ボタン代わり)、タッチパネルが効かない綺麗な地球を映し出すだけのオブジェに変わって、失意とともにこのブログも止まり…というワケでした
iPhoneにアップグレードしたので、これから色々と書いていきたいと思います!という気概でございます。
まずはTwitterクライアントから始めようかと。
主要なクライアントは買いあさったのでw
それでは本年もよろしくお願いいたします。
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