しばらくGoogle Analytics見てなかったら、いつの間にか「SyncDocs
」の検索が驚きの数字になってました。Notebooks絡みでSyncDocsを紹介したら、NotebooksよりもSyncDocsのヒットが大きかったんだよね。それでいい気になってマニュアル作るとか書いちゃったんだよね。なのに何もアクション起こしてなくてすみませんm(__)m せめてもと、公式ページマニュアルの和訳をさせていただこうかと思います。
(衰えつつある英語脳に喝を入れたくて何も考えずにつくってたものなんだけど)
最初に言っておく。「間違っててごめんなさい」w
まずは Getting Startedからどうぞ。
Getting Started
より詳しい情報は
FAQにあります。SyncDocsを始める時や使っている時に問題が起こったら、このセクションを参照してください。その問題が解決して、更に別の問題が起こったならば
Troubleshootingに行ってみてください。
インストール
Mac OS XではZIP書庫をダブルクリックで解凍して"Sync Docs"アプリケーションをダブルクリックするだけです。他のOSではZIPを解凍するためにWinZIPなどの解凍ソフトを使って展開してからJARファイルをダブルクリックしてください。SyncDocsは他にインストールするものはありません。(Javaを除きます。下記参照。)
もしSyncDocsが起動しなかったら
もしWindowsやLinuxでJARファイルをダブルクリックして動かないようならば、まずJavaをインストールする必要があります(Javaをインストールしていないならば)。インストールの失敗を直す単純な方法は、最新バージョンのJavaをインストールすることです。SyncDocsを使うには
Java SE Runtime Environment (JRE) 6の最新アップデートをお勧めします。
もしJavaをインストールしていてもJARファイルのダブルクリックで動かないならば、よくあるトラブルの原因としてJARファイルがWinZIPなどの解凍ソフトに関連付けられているということがあります。JARファイルは自動起動の設定が正しく行われていないことが多く、解凍してから実行するケースが多いために解凍ソフトに関連付けしてしまうことがあるからです。
Windows2000、Windows XPの設定でJARファイルをJavaに関連付けし直すために次のステップに進んでください。
- Windows Explorerを開いてください(コンピュータの適当なフォルダを開きます)
- メニューから ツール>フォルダオプション に進みます。
- 「ファイルの種類」タブを選択します。
- "j"キーを押して、"j"から始まる拡張子にスキップします。
- 拡張子JARの欄をクリックします。
- ダイアログの中央右にある「変更」ボタンをクリックします。
- "Java(TM) 2 Platform Standard Edition binary" か "Java(TM)Platform SE binary"を選択します。(そのリストにたくさんの候補があるなら、それは複数のバージョンのJavaがインストールされているということです。一番新しいものを選択してください。)
- 「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う(A)」にチェックを入れます。
- ダイアログが開いている状態で「OK」をクリックします。
- Click OK. (In the Folder Options dialog.)
- フォルダオプションのダイアログが開いている状態で「OK」をクリックします。
他のOSでのこのステップをnavバーの"Contact Me"リンクから教えてください。
アンインストール
アンインストールするには、SyncDocsを解凍したフォルダ、ディレクトリを削除し、WindowsならばDocuments and Settings内のユーザー名のフォルダにある"SyncDocs.conf"か".syncdocs"を削除します(".syncdocs"他の全てのOSでも共通です)。
もしそれらのファイルが見つからないならば、Syncdocsを
Troubleshootingモードで起動してください。三行目の最後に以下のように記述されていることが分かります。
Saving preferences to 'C:\Documents and Settings\Administrator\SyncDocs.conf'.
完璧にアンインストールするためにこのファイルを削除してください。もしSyncDocsを使い続けたいときや新しいバージョンを入れるためにアンインストールするときは、それらを削除する必要はありません。
もし要望があるならば、将来的にはアンインストーラーを用意するかもしれません。
SyncDocsを使う
SyncDocsにファイルをまとめてドラッグしてください。テーブルの"App Name"欄にファイル名が表示され、App nameは"(Sync with next app)"にセットされます。そうすればこの種類のファイルを要求しているハンドヘルドのアプリケーションでダウンロードされます。
言い換えれば、".txt"(テキストファイル)をドロップしたら、ネットワーク経由で繋がっているハンドヘルドのアプリケーションに全てのテキストファイルがダウンロードされてしまうということです。
将来のバージョンではSyncDocsにハンドヘルドのアプリケーションを表示させ、特定の種類のファイルを自動ダウンロードさせるアプリケーションを設定できるようにする予定です。そうすれば複数のアプリケーションに同じタイプのファイルが割り当てられていたとしても問題はありません。
もしまだ同期させる準備が出来ていないなら、"(Sync with next app)"をクリックして"(Don't sync yet)"を選択してください。一度ファイルが"(Don't sync yet)"にセットされるとデータを要求しているアプリケーションからは、そのファイルが見えなくなります。
将来のバージョンでは、同期しようとしているアプリケーションがドロップダウンに表示され、そのファイルをどのアプリケーションに同期させるかを選択できるようになります。
・・・読みにくいじゃんorz
このテンプレートがいけないのかなー。この手のマニュアル書く時にいつも思う。
2009.08.21追記:なのでテンプレ変えてみた