ちょっと前にAutoCADの新バージョンがアナウンスされたわけですが、その”2010”がひっかかるのは自分だけでしょうか?w
いや、自分は”AutoCAD 10”になるものだと思ってたもので。
ちょっとはシンプルな名前に回帰しようという話は無かったのかなーって思うのですよ。
Windowsだって”7”になったしね。
Autodeskって、そういうところがちょっと好きじゃないというか、いまいち感覚が合わないメーカーだな・・・
まぁ、他のCADソフトのネーミングもどうかと思うものは沢山あるわけで、自分の関わってるソフトの名前も・・・ 恥ずかしくてとても言えたもんじゃないということだけは確かですorz
それにしても、まだ体験版ダウンロードできないんだね。
待ち焦がれてるんですけど・・・
2009年3月22日日曜日
2009年3月21日土曜日
TwitterとTumblr
とりあえず呟いておきたい自分にはキラーコンテンツだったわけで
その呟きをブログのネタとして使いたくなった時、TumblrのReblogは目から鱗だったわけです。
個人的な興味をスクラップするには、この組み合わせで全てカバーできてしまいます。

その呟きをブログのネタとして使いたくなった時、TumblrのReblogは目から鱗だったわけです。
個人的な興味をスクラップするには、この組み合わせで全てカバーできてしまいます。

2009年3月20日金曜日
VMware Playerどうやって入れる?(Ubuntu 8.10 Intrepid)
ずーっと悩んでました。ずーっとです。
いろいろ探し回った結果、仕入れた情報は以下の通り。
1、tarからインストール
2、7.10ではリポジトリからインストールできてた。
3、8.04 Hardy以降はVMwareがカーネルに対応できないので
インストールするにはパッチ(vmware-any-any-update)が必要。
わざわざtarボールのあるVMware Player 2.0.5を選んでインストール作業に入ったのです。
========= 失敗例 =============================
※あらかじめPerlが入っている必要があります。
cd ~/vmware-player-distrib
sudo ./vmware-player-install.pl
だけでいけるという話だったのですが、vmmonのコンパイルでエラーが起きてしまい、アイコンはできるのに起動できない状態に陥ります。 vmware-any-any-updateをインストールしても、状況は変わりませんorz
==========================================
日を改めてトライしてみると、他にも".rpm" ".bundle" というファイルがあることにやっと気付く。
まずは馴染みのあるrpmをどうにかできないかとググってみたところalienでdebパッケージに変換できるらしい。
sudo apt-get install alien sudo alien -i VMware-Player-2.5.1-126130.i386.rpm
でインストールしてみても無反応。alien自体「変換してうまくいくrpmもある」程度なのでしょうがないですけど。
========= 成功例 =============================
.bundleファイルは初めての形式だったので最後に残したのだけど、結局はこれが正解でした。
いろいろな話を結論づけると
sudo sh VMware-Player-2.5.1-126130.i386.bundle
これだけ。
"ubuntu bundle"でググってみたら、みんなVMware Playerはbundleでインストールしてるのねと。
もっと早く気づけば幸せだったのに・・・
==========================================

いろいろ探し回った結果、仕入れた情報は以下の通り。
1、tarからインストール
2、7.10ではリポジトリからインストールできてた。
3、8.04 Hardy以降はVMwareがカーネルに対応できないので
インストールするにはパッチ(vmware-any-any-update)が必要。
わざわざtarボールのあるVMware Player 2.0.5を選んでインストール作業に入ったのです。
========= 失敗例 =============================
※あらかじめPerlが入っている必要があります。
cd ~/vmware-player-distrib
sudo ./vmware-player-install.pl
だけでいけるという話だったのですが、vmmonのコンパイルでエラーが起きてしまい、アイコンはできるのに起動できない状態に陥ります。 vmware-any-any-updateをインストールしても、状況は変わりませんorz
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日を改めてトライしてみると、他にも".rpm" ".bundle" というファイルがあることにやっと気付く。
まずは馴染みのあるrpmをどうにかできないかとググってみたところalienでdebパッケージに変換できるらしい。
sudo apt-get install alien sudo alien -i VMware-Player-2.5.1-126130.i386.rpm
でインストールしてみても無反応。alien自体「変換してうまくいくrpmもある」程度なのでしょうがないですけど。
========= 成功例 =============================
.bundleファイルは初めての形式だったので最後に残したのだけど、結局はこれが正解でした。
いろいろな話を結論づけると
sudo sh VMware-Player-2.5.1-126130.i386.bundle
これだけ。
"ubuntu bundle"でググってみたら、みんなVMware Playerはbundleでインストールしてるのねと。
もっと早く気づけば幸せだったのに・・・
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低価格NAS運用ノウハウ
低価格NASのファームウェアに不具合が起きた際(バグとかじゃなくて)、基本的にはメーカー修理になります。しかし、特に企業で使う場合にはバックアップが完全であっても、一刻も早く修復する必要に迫られます。
その際に裏技的に使えるのがファームウェアのアップデータです。
アップデータは中身がそのままファームウェアであり、全体を上書きするものがほとんどです。不具合の出たNASでファームウェアのアップデートをすると、不具合部分も同時に上書きしてくれます。
気をつけないといけないことは、いきなり最新版にしないこと。そして1ヶ月に1度はアップデートを確認すること。
ファームウェアはダウンデートできないものが大半です(周辺機器でダウンデートできたのは、Planexのルータだけでした・・・)。
もし使っているNASのファームウェアが古いままならば、そして問題が起こっていないならばむやみにアップデートしない事をお勧めします。
そしてメーカーによっては、最新版のアップデータが出たら、古いものは順次ダウンロードサイトから削除するところもあります。 なので新しいファームウェアが出たら、すぐに落として保存しておくことが大切です。ちなみに、うちのHDL-GT1.6は現在ver1.11で動作中なので、ver1.29が最新版の現時点であと6回ファームウェアを書き換えることができるということです。
もちろん、アップデータはファームウェアのバグを潰したものなので順次アップデートしていくことが正しいのですが、中身がLinuxであっても"コンソールからコマンド"を使えない低価格NASでは、このような手法を選ばざるを得ないこともあるのです。

その際に裏技的に使えるのがファームウェアのアップデータです。
アップデータは中身がそのままファームウェアであり、全体を上書きするものがほとんどです。不具合の出たNASでファームウェアのアップデートをすると、不具合部分も同時に上書きしてくれます。
気をつけないといけないことは、いきなり最新版にしないこと。そして1ヶ月に1度はアップデートを確認すること。
ファームウェアはダウンデートできないものが大半です(周辺機器でダウンデートできたのは、Planexのルータだけでした・・・)。
もし使っているNASのファームウェアが古いままならば、そして問題が起こっていないならばむやみにアップデートしない事をお勧めします。
そしてメーカーによっては、最新版のアップデータが出たら、古いものは順次ダウンロードサイトから削除するところもあります。 なので新しいファームウェアが出たら、すぐに落として保存しておくことが大切です。ちなみに、うちのHDL-GT1.6は現在ver1.11で動作中なので、ver1.29が最新版の現時点であと6回ファームウェアを書き換えることができるということです。
もちろん、アップデータはファームウェアのバグを潰したものなので順次アップデートしていくことが正しいのですが、中身がLinuxであっても"コンソールからコマンド"を使えない低価格NASでは、このような手法を選ばざるを得ないこともあるのです。

2009年3月18日水曜日
HDL-GTを2年間使ってみた。
今日、IO・DATAのHDL-GT1.6のHDDが壊れたので、どれだけ前に購入したものかを調べてみました。
2年間でHDDの故障が2回。
このためにRAID1+0で組んでるので、まったく想定内。
もちろんホットスワップでサクッと交換です。
HDL-GTのホットスワップはカートリッジを使うのですが、その中身はSAMSUNGの"HD400LJ"。ごく一般的なHDDを使用します。
IO・DATAはコスト削減の対象としてHDDの質を落とす代わりにシステム全体としての完成度を上げる手法のようです。
壊れたHDDはサクッと交換できるようにしてストレスフリーな作りなのも重要な点です。
ちょっと一般的な考え方じゃないんだけど
低価格NASを評価する基準として、HDDの故障率はそこまで問題にならないと思ってます。
以前、Terastationを2年間使ったことがあるんだけど、HDDは一度も壊れなかったのにファームウェアの出来が酷くて大変な目にあったのです。
(Terastationは同等価格でWestern Digital製でした)
ファームウェア(RAIDコントローラ)が壊れると、例えHDDが健康でも、NASとしてはそこで終わりなんですね。
というわけで低価格NASの選定優先度は "HDD < 安定性" といえるのです。
・・・という風に考える人は他にも大勢いるようで、コンシューマ向けPC周辺機器メーカーはSOHO向け商品を次々と出していっています。企業で使うことを考えると、ファームウェアの安定性は最優先になりますから、選考にはより気をつけないといけません。
IO・DATAのNASはお勧めですが、最近は商社も低価格NASをプッシュしているので参考にすると良いですよ。
ココなんかが最近プッシュしてきてます。高いけど。
この1TBモデル、IO・DATAでは販売してない特注品ですね・・・にしても高いだろ。
これはあくまでも低価格NASを企業で使い続けてみたという話。で、低価格NASのススメではないのです。
高可用性を狙うならば、当然RAID6であるべきでしょうし、HDDはSASであるべきなのです。
低価格NASは、あくまでもバックアップ先の1つであるべきで、メイン、バックアップ両方で使い続けるには管理者は苦労が多いことを一言付け加えさせてもらいます。

2年間でHDDの故障が2回。
このためにRAID1+0で組んでるので、まったく想定内。
もちろんホットスワップでサクッと交換です。
HDL-GTのホットスワップはカートリッジを使うのですが、その中身はSAMSUNGの"HD400LJ"。ごく一般的なHDDを使用します。
IO・DATAはコスト削減の対象としてHDDの質を落とす代わりにシステム全体としての完成度を上げる手法のようです。
壊れたHDDはサクッと交換できるようにしてストレスフリーな作りなのも重要な点です。
ちょっと一般的な考え方じゃないんだけど
低価格NASを評価する基準として、HDDの故障率はそこまで問題にならないと思ってます。
以前、Terastationを2年間使ったことがあるんだけど、HDDは一度も壊れなかったのにファームウェアの出来が酷くて大変な目にあったのです。
(Terastationは同等価格でWestern Digital製でした)
ファームウェア(RAIDコントローラ)が壊れると、例えHDDが健康でも、NASとしてはそこで終わりなんですね。
というわけで低価格NASの選定優先度は "HDD < 安定性" といえるのです。
・・・という風に考える人は他にも大勢いるようで、コンシューマ向けPC周辺機器メーカーはSOHO向け商品を次々と出していっています。企業で使うことを考えると、ファームウェアの安定性は最優先になりますから、選考にはより気をつけないといけません。
IO・DATAのNASはお勧めですが、最近は商社も低価格NASをプッシュしているので参考にすると良いですよ。
ココなんかが最近プッシュしてきてます。高いけど。
この1TBモデル、IO・DATAでは販売してない特注品ですね・・・にしても高いだろ。
これはあくまでも低価格NASを企業で使い続けてみたという話。で、低価格NASのススメではないのです。
高可用性を狙うならば、当然RAID6であるべきでしょうし、HDDはSASであるべきなのです。
低価格NASは、あくまでもバックアップ先の1つであるべきで、メイン、バックアップ両方で使い続けるには管理者は苦労が多いことを一言付け加えさせてもらいます。

2009年3月15日日曜日
Inno Setupのソースが少ない件。
Innoは参考にできるソースが意外と少ないのです。
英語ならばそこそこあるんだけど、英語だからっていうことでとっつきにくい感じもあります。お世話になってることだし、まずは自分もローカライズで貢献していこうかと・・・
とりあえずはサイドフィード様のコチラのサイトを参考にしてもらうのが一番なのですが
http://inno-setup.sidefeed.com/
いずれはInnoファンの会などを立ち上げたいなーなんて思います。あくまで活動はスローでいくと思いますが・・・

英語ならばそこそこあるんだけど、英語だからっていうことでとっつきにくい感じもあります。お世話になってることだし、まずは自分もローカライズで貢献していこうかと・・・
とりあえずはサイドフィード様のコチラのサイトを参考にしてもらうのが一番なのですが
http://inno-setup.sidefeed.com/
いずれはInnoファンの会などを立ち上げたいなーなんて思います。あくまで活動はスローでいくと思いますが・・・

2009年3月9日月曜日
Inno使いこなしたい(Install Shieldが使いづらい)
うちのソフトも、大方の企業と同じようにInstall Shieldを使ってインストーラ作ってるんだけど、どうにもこうにも使いづらい。
もちろん、どんなインストーラでも作れる高機能性は分かるんだけど、GUI操作にこだわりすぎで、逆に使いにくいじゃん。最終的にカスタマイズするとなるとスクリプトになっちゃったりして、だったら全部スクリプトでいいよ!て思っちゃいます。スクリプトは全体の流れを掴みやすいから、こういう用途ではGUIよりCUIが優れてると思う。
Install Shieldでソフトのテストしてる時は、"プログラム変更→インストーラ作成→実行テスト"を繰り返し続けると、インストーラができるまでの焦れったさにストレスが溜まる。それに、このソフト極めようとしたら、1つの言語覚えられるくらいの気力使いそうだ。 というわけで、ある程度のことが出来て軽快なものを探したのですが、やっぱりNSISかInno Setupになるみたいだね NSISをちょっと使ったことがあるが、単純にフリーソフトよりオープンソースという好みからInnoを使ってみることにしました。 インスコ手順や、基本操作に関しては優れたサイトがあるからそちらをご覧あれ。 基本的にPascal風 Scriptで記述して、その通りに作成されるんだけどそんな難しくないし、英語だけどヘルプがしっかりしてるんだね。スクリプトが面倒で敬遠する人がいるかもしんないけど、読みやすいスクリプトだから案外とっつきやすいつくりですよ。
おススメ。
2009年2月20日金曜日
Intrepidにしてみた
ちょっと前にUbuntuを8.10 Intrepidにしてみました。
Hardyの時はThinkpad T61で無線LANのドライバに問題があったんだけど、直ってるね。これだけで満足だったりするw 使い勝手はほとんど変わらないですね。ていうか、完成の域に達してるものですから。
いやー、それにしてもVmwareはいんないわorz
Hardyの時はThinkpad T61で無線LANのドライバに問題があったんだけど、直ってるね。これだけで満足だったりするw 使い勝手はほとんど変わらないですね。ていうか、完成の域に達してるものですから。
いやー、それにしてもVmwareはいんないわorz
2009年2月4日水曜日
実践ソリューションフェア2009
仕事の名目でいくことができました。
行きの車が、社長と奥さんと一緒じゃなかったらもっと楽しかったことは間違いありません。
展示会はそこそこの大きさなんだけど、中身はオフィス機器が比較的多かったです。
大塚商会さんの扱いのあるベンダー各社なので目新しいものはほとんど無かったんだけど、実機を目前にして、質問攻めにできるのはやはり楽しいものです。ネットで見てるだけじゃ、メーカー側の生の声は聞こえてきませんからね。
中でも一番面白かったのは、HPのシンクライアントサーバ用のブレードシステムでした。
シンクライアントは情報の一元化と管理者サイドの作業の効率化を狙えるので興味があったんですが、ウチのような業務の大半にCADでの作業が入る場合、シンクライアントは一般的にアナウンスされない部分がネックになると考えられるのです。
それは、シンクライアント専用のネットワークを新たに構築する必要があるということ。よく考えると当然の話なのですが、単純に言えばPCと人間の間のIN/OUT部分を全てネットワークに乗せる必要があるのですから、そのデータ量を考えると既存のネットワークを流用することは難しいのです。
それを解決したのがHP RGS v5.0という画像転送技術。
要は圧縮してリアルタイムに動画を送る技術なのですが、売り文句の「Mars Pathfinderに採用された技術です」が面白かった。そういう文句にコロッといっちゃう社長さんとか多いんだろうな・・・と思いながら聞いてました(笑
まぁ、HPのシンクライアントPCにしか使えないというところがまたHPらしいんだけど。
あとは価格が下がってくれば、うちみたいな中小でも使えるようになるんだけどね
詳細
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2007/fy07-153.html
行きの車が、社長と奥さんと一緒じゃなかったらもっと楽しかったことは間違いありません。
展示会はそこそこの大きさなんだけど、中身はオフィス機器が比較的多かったです。
大塚商会さんの扱いのあるベンダー各社なので目新しいものはほとんど無かったんだけど、実機を目前にして、質問攻めにできるのはやはり楽しいものです。ネットで見てるだけじゃ、メーカー側の生の声は聞こえてきませんからね。
中でも一番面白かったのは、HPのシンクライアントサーバ用のブレードシステムでした。
シンクライアントは情報の一元化と管理者サイドの作業の効率化を狙えるので興味があったんですが、ウチのような業務の大半にCADでの作業が入る場合、シンクライアントは一般的にアナウンスされない部分がネックになると考えられるのです。
それは、シンクライアント専用のネットワークを新たに構築する必要があるということ。よく考えると当然の話なのですが、単純に言えばPCと人間の間のIN/OUT部分を全てネットワークに乗せる必要があるのですから、そのデータ量を考えると既存のネットワークを流用することは難しいのです。
それを解決したのがHP RGS v5.0という画像転送技術。
要は圧縮してリアルタイムに動画を送る技術なのですが、売り文句の「Mars Pathfinderに採用された技術です」が面白かった。そういう文句にコロッといっちゃう社長さんとか多いんだろうな・・・と思いながら聞いてました(笑
まぁ、HPのシンクライアントPCにしか使えないというところがまたHPらしいんだけど。
あとは価格が下がってくれば、うちみたいな中小でも使えるようになるんだけどね
詳細
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2007/fy07-153.html
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