ずっと放っておいたこのブログ(仕事に忙殺されてました)
なのにSyncDocsでのキーワードヒットが毎日のようにあるのでビックリしました。どうやらNotebooksとPocketMonkey(海外では)との絡みでSyncDocsを使う人が多いみたいですね。
自分は今のところNotebooksでしか使ってないんですが、Windows、Mac、Linux各ディストリビューション間でのファイルのやり取りにも使えるので、そこも掘り下げていこうと思ってます。
使い方について質問があったら(そしてSouceForgeで質問できなかったら)こちらにコメントもらえれば、できるだけお手伝いしていこうと思います。
ただし、返事が遅くなってもいいならなんですが。
ではでは。
2010年8月15日日曜日
2010年2月22日月曜日
Notebooks、Windowsで同期: 残念な文字化けの原因
例えば、Notebooksで「ばぱびぴぶぷべぺぼぽ」という名前をつけて同期するとWindows上でこのように表示されます。
自分のNotebooksで起きた例では「バックアップ」が「ハ・ックアップ 」と残念な感じ…
主に濁点(ばびぶべぼ)や半濁点(ぱぴぷぺぽ)で文字化けする現象で、これはiPhoneが純然たるMacであるからこその問題です。Macユーザーのみなさまは当然のことと考えるか、もしくは自分の環境では起きないかもしれません。しかしWindowsユーザーが日本語でiPhoneとファイルのやりとり行うときには、けっこうショックな出来事でしょう。
Macであるからこその問題と書きましたが、詳しくはMacの文字エンコードがUTF-8-Macという、通常のUTF-8と少し違うエンコードを使っていることが問題になります。そこら辺は「UTF-8-Mac」で検索をかけてもらうといくらでも情報が出てきます。
つまりは「バ」は「ハ+何か」と分解された上で文字化けするのです。
そして、NotebooksとWindowsを同期させるにあたって文字化けの根本的な解決法はありません。
ファイル名の化けたテキストは同期させる時にも問題になります。
Notebooks>>PC(文字化け発生)>>Notebooks
と同期させると、本来は上書きされないといけないところが「文字化けしたファイル」と「文字化けする前のファイル」がNotebooksに出来上がります。
なので、残念ながらファイル名に日本語を極力使わないようにするしかないのが現状です。
言い換えれば、ファイル名を英語にすれば何も問題ないんですけどね(と、前向きになってみる)
2010年2月19日金曜日
Notebooksを ”SyncDocs+Dropbox”でいつでもどこでも同期!
NotebooksをSyncDocsで同期させる方法は前に解説しました。
しかし、SyncDocsにはダウンロードフォルダを自由に設定できないという欠点がありました。最初はそこまで問題に思わなかったんですが、使い続けていると小さいところに不満を覚えてくるものです。
現在(2010年2月現在)入手できるSyncDocs-0.6.7で指定できるダウンロードフォルダはSyncDocsが配置されているディレクトリ直下のDownloadsフォルダか、ユーザーフォルダの2つだけです。(ここでのユーザーフォルダは C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\SyncDocs)
自由に設定できないと会社のXPと家のOSX、そしてiPhoneの同期が面倒。でもそんな人の為にMobileMeのサービスがあって、NotebooksのWebDAVはMobileMeに簡単に同期できるのです。なので、普通の人にはそちらをオススメ!
で、これだけだったら記事を書く気にもならないのですが、ちょっと面白い方法が見つかったので書いてみました。
今回の仕様要件
1、ネットワークストレージを使う
2、Notebooksからの手動での同期はPC、Macにリアルタイム同期
3、誰でも簡単に設定できて、PC、Macを増設してもすぐ設定可
簡単なのはフォルダの同期ツールを使う事だけど、システムを安定させるためには単純化した方がよろしいので最後の手段として考えようと。
まず、ダウンロードフォルダを変更することから考えて、WebDAVのローカル利用を試してみました。WebDAVは次世代のファイル転送プロトコルと言われているように、FTPよりもずっと簡単にファイルのやりとりができるものだと考えてください。
WebDAVを自分のPCに設定するにはWebServerの導入が必須になります。自分の環境でできたものはWindowsのIIS、Apache FoundationのApache2、SourceForgeで公開されている04WebServerなどがあります。
が、これまた問題だらけでして。
IISと04WebServerは同期プロセスが途中で止まります。Apacheはちゃんと同期できたけど誰でも設定できるとは思えず… 更にWebDAVはちゃんとセキュリティの知識がないと怖いぞと。
これらWebDAVに興味のある方は以下の記事が参考になります。
さて、次の手はと考えながらぼんやりSyncDocsのフォルダを眺めてたら閃きました
「このSyncDocsフォルダをDropboxに入れちゃえばウマー!」
というわけでWebサーバー立てたりと難しく考えてたNotebooksデータの複数クライアントからの同期は思わぬ解決法にたどり着いたわけです。
元々SyncDocsはJava上で動作するのでクライアントの端末は選びませんし、解凍したフォルダ内で完結して動作するので、アクセス権のあるフォルダならどこでもいいんです。
自分と同じようなお馬鹿な事を考えてらっしゃる方はぜひお試しあれ!
しかし、SyncDocsにはダウンロードフォルダを自由に設定できないという欠点がありました。最初はそこまで問題に思わなかったんですが、使い続けていると小さいところに不満を覚えてくるものです。
現在(2010年2月現在)入手できるSyncDocs-0.6.7で指定できるダウンロードフォルダはSyncDocsが配置されているディレクトリ直下のDownloadsフォルダか、ユーザーフォルダの2つだけです。(ここでのユーザーフォルダは C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\SyncDocs)
自由に設定できないと会社のXPと家のOSX、そしてiPhoneの同期が面倒。でもそんな人の為にMobileMeのサービスがあって、NotebooksのWebDAVはMobileMeに簡単に同期できるのです。なので、普通の人にはそちらをオススメ!
で、これだけだったら記事を書く気にもならないのですが、ちょっと面白い方法が見つかったので書いてみました。
今回の仕様要件
1、ネットワークストレージを使う
2、Notebooksからの手動での同期はPC、Macにリアルタイム同期
3、誰でも簡単に設定できて、PC、Macを増設してもすぐ設定可
簡単なのはフォルダの同期ツールを使う事だけど、システムを安定させるためには単純化した方がよろしいので最後の手段として考えようと。
まず、ダウンロードフォルダを変更することから考えて、WebDAVのローカル利用を試してみました。WebDAVは次世代のファイル転送プロトコルと言われているように、FTPよりもずっと簡単にファイルのやりとりができるものだと考えてください。
WebDAVを自分のPCに設定するにはWebServerの導入が必須になります。自分の環境でできたものはWindowsのIIS、Apache FoundationのApache2、SourceForgeで公開されている04WebServerなどがあります。
が、これまた問題だらけでして。
IISと04WebServerは同期プロセスが途中で止まります。Apacheはちゃんと同期できたけど誰でも設定できるとは思えず… 更にWebDAVはちゃんとセキュリティの知識がないと怖いぞと。
これらWebDAVに興味のある方は以下の記事が参考になります。
- @IT: クライアント版WindowsでIISをインストールする
- PC説教講座:Apache WebDAV on win32
- SouceForge:04WebServer Project
さて、次の手はと考えながらぼんやりSyncDocsのフォルダを眺めてたら閃きました
「このSyncDocsフォルダをDropboxに入れちゃえばウマー!」
その後、家のMac上のDropboxに同期されたSyncDocs-0.6.7.jarを起動するとしっかり同期してくれちゃったわけです!またまたウマー!!
というわけでWebサーバー立てたりと難しく考えてたNotebooksデータの複数クライアントからの同期は思わぬ解決法にたどり着いたわけです。
元々SyncDocsはJava上で動作するのでクライアントの端末は選びませんし、解凍したフォルダ内で完結して動作するので、アクセス権のあるフォルダならどこでもいいんです。
自分と同じようなお馬鹿な事を考えてらっしゃる方はぜひお試しあれ!
NotebooksとSyncDocsについての関連記事
2009年8月24日月曜日
SyncDocs 主要リンク一覧
SyncDocsは Chris Evans が開発を手がけるSource Forge 内のプロジェクトです。
主なリンク先はこちら。
◆SyncDocs Project Home Page
http://syncdocs.sourceforge.net/
SyncDocsのメインになるページです。英語マニュアルやFAQ等、バイナリのダウンロードへのリンクはこちらです。
※自分がちまちま翻訳しているマニュアルはここの英語マニュアルです。
◆SyncDocs Project Files
http://sourceforge.net/projects/syncdocs/
上のリンクから飛べるダウンロードページ。
中にはSyncDocs-iPhone.zipなんて魅惑的なファイルがありますが、中身はObjective-C内で使えるヘッダファイル等でした。
◆SyncDocs プロジェクト トップページーSourceForge.jp
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_syncdocs/
Source Forge日本語サイトのSync Docsページです。
自動翻訳された説明文が笑えますが、意外と精度高い気がします。
関連記事
主なリンク先はこちら。
◆SyncDocs Project Home Page
http://syncdocs.sourceforge.net/
SyncDocsのメインになるページです。英語マニュアルやFAQ等、バイナリのダウンロードへのリンクはこちらです。
※自分がちまちま翻訳しているマニュアルはここの英語マニュアルです。
◆SyncDocs Project Files
http://sourceforge.net/projects/syncdocs/
上のリンクから飛べるダウンロードページ。
中にはSyncDocs-iPhone.zipなんて魅惑的なファイルがありますが、中身はObjective-C内で使えるヘッダファイル等でした。
◆SyncDocs プロジェクト トップページーSourceForge.jp
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_syncdocs/
Source Forge日本語サイトのSync Docsページです。
自動翻訳された説明文が笑えますが、意外と精度高い気がします。
関連記事
2009年8月20日木曜日
SyncDocs マニュアル和訳 その一 "Getting Started"
しばらくGoogle Analytics見てなかったら、いつの間にか「SyncDocs」の検索が驚きの数字になってました。Notebooks絡みでSyncDocsを紹介したら、NotebooksよりもSyncDocsのヒットが大きかったんだよね。それでいい気になってマニュアル作るとか書いちゃったんだよね。なのに何もアクション起こしてなくてすみませんm(__)m せめてもと、公式ページマニュアルの和訳をさせていただこうかと思います。(衰えつつある英語脳に喝を入れたくて何も考えずにつくってたものなんだけど)
最初に言っておく。「間違っててごめんなさい」w
まずは Getting Startedからどうぞ。
インストール
Mac OS XではZIP書庫をダブルクリックで解凍して"Sync Docs"アプリケーションをダブルクリックするだけです。他のOSではZIPを解凍するためにWinZIPなどの解凍ソフトを使って展開してからJARファイルをダブルクリックしてください。SyncDocsは他にインストールするものはありません。(Javaを除きます。下記参照。)
もしSyncDocsが起動しなかったら
もしWindowsやLinuxでJARファイルをダブルクリックして動かないようならば、まずJavaをインストールする必要があります(Javaをインストールしていないならば)。インストールの失敗を直す単純な方法は、最新バージョンのJavaをインストールすることです。SyncDocsを使うにはJava SE Runtime Environment (JRE) 6の最新アップデートをお勧めします。
もしJavaをインストールしていてもJARファイルのダブルクリックで動かないならば、よくあるトラブルの原因としてJARファイルがWinZIPなどの解凍ソフトに関連付けられているということがあります。JARファイルは自動起動の設定が正しく行われていないことが多く、解凍してから実行するケースが多いために解凍ソフトに関連付けしてしまうことがあるからです。
Windows2000、Windows XPの設定でJARファイルをJavaに関連付けし直すために次のステップに進んでください。
アンインストール
アンインストールするには、SyncDocsを解凍したフォルダ、ディレクトリを削除し、WindowsならばDocuments and Settings内のユーザー名のフォルダにある"SyncDocs.conf"か".syncdocs"を削除します(".syncdocs"他の全てのOSでも共通です)。
もしそれらのファイルが見つからないならば、SyncdocsをTroubleshootingモードで起動してください。三行目の最後に以下のように記述されていることが分かります。
もし要望があるならば、将来的にはアンインストーラーを用意するかもしれません。
SyncDocsを使う
SyncDocsにファイルをまとめてドラッグしてください。テーブルの"App Name"欄にファイル名が表示され、App nameは"(Sync with next app)"にセットされます。そうすればこの種類のファイルを要求しているハンドヘルドのアプリケーションでダウンロードされます。
言い換えれば、".txt"(テキストファイル)をドロップしたら、ネットワーク経由で繋がっているハンドヘルドのアプリケーションに全てのテキストファイルがダウンロードされてしまうということです。
将来のバージョンではSyncDocsにハンドヘルドのアプリケーションを表示させ、特定の種類のファイルを自動ダウンロードさせるアプリケーションを設定できるようにする予定です。そうすれば複数のアプリケーションに同じタイプのファイルが割り当てられていたとしても問題はありません。
もしまだ同期させる準備が出来ていないなら、"(Sync with next app)"をクリックして"(Don't sync yet)"を選択してください。一度ファイルが"(Don't sync yet)"にセットされるとデータを要求しているアプリケーションからは、そのファイルが見えなくなります。
将来のバージョンでは、同期しようとしているアプリケーションがドロップダウンに表示され、そのファイルをどのアプリケーションに同期させるかを選択できるようになります。
・・・読みにくいじゃんorz
このテンプレートがいけないのかなー。この手のマニュアル書く時にいつも思う。
2009.08.21追記:なのでテンプレ変えてみた
まずは Getting Startedからどうぞ。
Getting Started
より詳しい情報はFAQにあります。SyncDocsを始める時や使っている時に問題が起こったら、このセクションを参照してください。その問題が解決して、更に別の問題が起こったならばTroubleshootingに行ってみてください。インストール
Mac OS XではZIP書庫をダブルクリックで解凍して"Sync Docs"アプリケーションをダブルクリックするだけです。他のOSではZIPを解凍するためにWinZIPなどの解凍ソフトを使って展開してからJARファイルをダブルクリックしてください。SyncDocsは他にインストールするものはありません。(Javaを除きます。下記参照。)
もしSyncDocsが起動しなかったら
もしWindowsやLinuxでJARファイルをダブルクリックして動かないようならば、まずJavaをインストールする必要があります(Javaをインストールしていないならば)。インストールの失敗を直す単純な方法は、最新バージョンのJavaをインストールすることです。SyncDocsを使うにはJava SE Runtime Environment (JRE) 6の最新アップデートをお勧めします。
もしJavaをインストールしていてもJARファイルのダブルクリックで動かないならば、よくあるトラブルの原因としてJARファイルがWinZIPなどの解凍ソフトに関連付けられているということがあります。JARファイルは自動起動の設定が正しく行われていないことが多く、解凍してから実行するケースが多いために解凍ソフトに関連付けしてしまうことがあるからです。
Windows2000、Windows XPの設定でJARファイルをJavaに関連付けし直すために次のステップに進んでください。
- Windows Explorerを開いてください(コンピュータの適当なフォルダを開きます)
- メニューから ツール>フォルダオプション に進みます。
- 「ファイルの種類」タブを選択します。
- "j"キーを押して、"j"から始まる拡張子にスキップします。
- 拡張子JARの欄をクリックします。
- ダイアログの中央右にある「変更」ボタンをクリックします。
- "Java(TM) 2 Platform Standard Edition binary" か "Java(TM)Platform SE binary"を選択します。(そのリストにたくさんの候補があるなら、それは複数のバージョンのJavaがインストールされているということです。一番新しいものを選択してください。)
- 「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う(A)」にチェックを入れます。
- ダイアログが開いている状態で「OK」をクリックします。
- Click OK. (In the Folder Options dialog.)
- フォルダオプションのダイアログが開いている状態で「OK」をクリックします。
アンインストール
アンインストールするには、SyncDocsを解凍したフォルダ、ディレクトリを削除し、WindowsならばDocuments and Settings内のユーザー名のフォルダにある"SyncDocs.conf"か".syncdocs"を削除します(".syncdocs"他の全てのOSでも共通です)。
もしそれらのファイルが見つからないならば、SyncdocsをTroubleshootingモードで起動してください。三行目の最後に以下のように記述されていることが分かります。
Saving preferences to 'C:\Documents and Settings\Administrator\SyncDocs.conf'.完璧にアンインストールするためにこのファイルを削除してください。もしSyncDocsを使い続けたいときや新しいバージョンを入れるためにアンインストールするときは、それらを削除する必要はありません。
もし要望があるならば、将来的にはアンインストーラーを用意するかもしれません。
SyncDocsを使う
SyncDocsにファイルをまとめてドラッグしてください。テーブルの"App Name"欄にファイル名が表示され、App nameは"(Sync with next app)"にセットされます。そうすればこの種類のファイルを要求しているハンドヘルドのアプリケーションでダウンロードされます。
言い換えれば、".txt"(テキストファイル)をドロップしたら、ネットワーク経由で繋がっているハンドヘルドのアプリケーションに全てのテキストファイルがダウンロードされてしまうということです。
将来のバージョンではSyncDocsにハンドヘルドのアプリケーションを表示させ、特定の種類のファイルを自動ダウンロードさせるアプリケーションを設定できるようにする予定です。そうすれば複数のアプリケーションに同じタイプのファイルが割り当てられていたとしても問題はありません。
もしまだ同期させる準備が出来ていないなら、"(Sync with next app)"をクリックして"(Don't sync yet)"を選択してください。一度ファイルが"(Don't sync yet)"にセットされるとデータを要求しているアプリケーションからは、そのファイルが見えなくなります。
将来のバージョンでは、同期しようとしているアプリケーションがドロップダウンに表示され、そのファイルをどのアプリケーションに同期させるかを選択できるようになります。
・・・読みにくいじゃんorz
このテンプレートがいけないのかなー。この手のマニュアル書く時にいつも思う。
2009.08.21追記:なのでテンプレ変えてみた
2009年6月3日水曜日
Syncdocsの需要
ここのところ、検索からこのブログに訪れる人の大半がSyncdocsの情報を求めてるということが分かってきました。Syncdocs、そんなに需要があるとは思わなかった・・・
これはSyncdocs単体の解説をしていくのが筋というものかもしんないですね。 少しでも皆様のお役に立てれば幸いというスタンスで頑張っていこうと思います。
宣言しとかないと実行しないチキンですので、とりあえず書くぞ宣言w どうせなら公式サイトの和訳とかしとくといいかもしんないっすね。(ハードル上げ) 今週中には書き始めるという感じでどうでしょう?(さらにハードル上げ)
・・・がんがろうと思います。
これはSyncdocs単体の解説をしていくのが筋というものかもしんないですね。 少しでも皆様のお役に立てれば幸いというスタンスで頑張っていこうと思います。
宣言しとかないと実行しないチキンですので、とりあえず書くぞ宣言w どうせなら公式サイトの和訳とかしとくといいかもしんないっすね。(ハードル上げ) 今週中には書き始めるという感じでどうでしょう?(さらにハードル上げ)
・・・がんがろうと思います。
2009年5月7日木曜日
iPhone/iPod Touch 「notebooks」 マニュアル作ってみた。
こちらの記事はちょっと古いです、こちら↓も見てください。
Notebooks(for iPhone 4.0)マニュアル作ってみた!
notebooksのマニュアル的なものが見つからなかったので作ってみました。

[notebooksの操作]
立ち上げた状態。グループ化されたブックが一覧に表示されます。

ブックを一つ選ぶと、グループ化されたノート一覧が現れます。

右上のプラスマークでメニューが出てきます。

右上の本のアイコンをタッチするとブックが階層化されて表示されるので、移動したいブックに移動することができます。

ノートを見ている状態で下メニューの矢印アイコンをタッチすると、以下のメニューが出てきます。

ノートの中を見ていない状態(ブック、ノートの一覧が表示されている状態)で表示されているブックのタイトルをタッチすると、以下のメニューが出てきます。

Syncronize:SyncDocs経由でPC/Macとシンクロします。
[SyncDocsでPC/Macと連携する]
※下の方に追記アリ
さて、これまでに何度かSyncDocsというソフトが登場しましたが、
これはPC/Macにインストールしてnotebooksのメモをインポート、エクスポート、シンクロさせるものです。
(SyncDocsのダウンロードはこちらから)
※このソフトはJavaで書かれているので、あらかじめJavaがインストールされていないとなりません。
(Java(JRE)のダウンロードはこちらから)
SyncDocsの実行はダウンロードしたZipを解凍して、できたフォルダ内のSyncDocs-x.x.x.jarをダブルクリックするだけです。このソフトは、MacのプロトコルであるBonjourを使ってPC/MacをLan内でWebサーバー化するものです。

「Show Downloads」をクリックすると、ローカルに保存されたメモ(テキストファイル)の保存先が開きます。すると、ブックがフォルダ、ノートがテキストファイルと対応しているのがわかります。これを利用すると、PC/Mac側でこのルール通りにフォルダ、テキストファイルを作ってSyncDocsで同期させるとnotebooksはちゃんとブックとノートを作ってくれます。
※ちなみにテキストのエンコードはUTF-8限定です。Shift jisでは文字化けするので気をつけてください。Windowsのメモ帳ではエンコードを指定できないので、テキストエディタを使うことをお勧めします。ex.サクラエディタ
(Windowsの場合)SyncDocs-x.x.x.jarと同じフォルダのTroubleshoot.batというバッチファイルを実行させるとコマンドプロンプトで動作を確認できます。デフォルトではPort80、もしくはPort81を開いて待機しているのがわかります。(SyncDocsで変更可能)

SyncDocsを起動させている状態でnotebooksでSyncronizeを選択すると、SyncDocsと同じBonjourプロトコルを使って待機している機器の一覧が表示されます。Mac対応のプリンタが表示されることが多いみたいです。

ここでSyncDocs(デフォルトでの名前であり、変更可能)を選択するとシンクロが始まります。同じ名前のメモはタイムスタンプの古いほうが上書きされます。
※notebooksがネットワーク上のBonjourで待機している機器を認識しないことがあります。特にネットワークに接続している機器が多い場合に起こりうるのですが、何度かトライすると認識します。
実際、会社でなかなか認識しなかったのに、土曜出勤で使用中のPCが少ないとすぐに認識したりします。
関連記事
Notebooks(for iPhone 4.0)マニュアル作ってみた!
notebooksのマニュアル的なものが見つからなかったので作ってみました。
[notebooksの操作]
立ち上げた状態。グループ化されたブックが一覧に表示されます。

ブックを一つ選ぶと、グループ化されたノート一覧が現れます。

右上のプラスマークでメニューが出てきます。

- New Note: 新規ノートを追加
- New Book: 新規ブックを追加
- Import: ノート、ブックをSyncDocs経由でインポート
- Cancel: キャンセルしてメニューを閉じる
右上の本のアイコンをタッチするとブックが階層化されて表示されるので、移動したいブックに移動することができます。

ノートを見ている状態で下メニューの矢印アイコンをタッチすると、以下のメニューが出てきます。

- Duplicate:現在のノートを複製します。
- Send by Email:デフォルトのメーラーを立ち上げてノート内容を送信。
- Export:現在のノートをSyncDocs経由でエクスポートします。
- Cancel:メニューを閉じて戻ります。
ノートの中を見ていない状態(ブック、ノートの一覧が表示されている状態)で表示されているブックのタイトルをタッチすると、以下のメニューが出てきます。

Syncronize:SyncDocs経由でPC/Macとシンクロします。
- Marge All Notes:そのブックに含まれるノートを一つにまとめます。
- Move:ブックとそれに含まれるノートを移動します。
[SyncDocsでPC/Macと連携する]
※下の方に追記アリ
さて、これまでに何度かSyncDocsというソフトが登場しましたが、
これはPC/Macにインストールしてnotebooksのメモをインポート、エクスポート、シンクロさせるものです。
(SyncDocsのダウンロードはこちらから)
※このソフトはJavaで書かれているので、あらかじめJavaがインストールされていないとなりません。
(Java(JRE)のダウンロードはこちらから)
SyncDocsの実行はダウンロードしたZipを解凍して、できたフォルダ内のSyncDocs-x.x.x.jarをダブルクリックするだけです。このソフトは、MacのプロトコルであるBonjourを使ってPC/MacをLan内でWebサーバー化するものです。
「Show Downloads」をクリックすると、ローカルに保存されたメモ(テキストファイル)の保存先が開きます。すると、ブックがフォルダ、ノートがテキストファイルと対応しているのがわかります。これを利用すると、PC/Mac側でこのルール通りにフォルダ、テキストファイルを作ってSyncDocsで同期させるとnotebooksはちゃんとブックとノートを作ってくれます。
※ちなみにテキストのエンコードはUTF-8限定です。Shift jisでは文字化けするので気をつけてください。Windowsのメモ帳ではエンコードを指定できないので、テキストエディタを使うことをお勧めします。ex.サクラエディタ
(Windowsの場合)SyncDocs-x.x.x.jarと同じフォルダのTroubleshoot.batというバッチファイルを実行させるとコマンドプロンプトで動作を確認できます。デフォルトではPort80、もしくはPort81を開いて待機しているのがわかります。(SyncDocsで変更可能)
SyncDocsを起動させている状態でnotebooksでSyncronizeを選択すると、SyncDocsと同じBonjourプロトコルを使って待機している機器の一覧が表示されます。Mac対応のプリンタが表示されることが多いみたいです。

※notebooksがネットワーク上のBonjourで待機している機器を認識しないことがあります。特にネットワークに接続している機器が多い場合に起こりうるのですが、何度かトライすると認識します。
実際、会社でなかなか認識しなかったのに、土曜出勤で使用中のPCが少ないとすぐに認識したりします。
【2010/10/05 追記】
SyncDocsでの同期は、NotebooksとiPhoneの両方で「無いものを補完しあう」ことしかできません。これはSyncDocsの問題で、SyncDocsが対応しないと解決しないものらしく、SyncDocsはお勧めできない方法になってしまいました。
そして、Notebooks for iPhone4.0になってDropboxを介してPCと完璧に同期できるようになったので、自分はDropboxをプッシュします。
Dropboxとの同期はこちらを参考にしてください。
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